HSCママの子育て奮闘記。

HSC(ひといちばい敏感な子)の長女、マイペースな次女との日常と、日々思うこと。

旦那の切れた理由

前回の記事、読んでくださった方ありがとうございました。

最近、喧嘩の愚痴が多いなぁ…。

ブログは本音を言える場所なので、助かっています。

 

数日経って、旦那に謝罪されました。

ママが悪いと思い込んでいた。と。

 

旦那の切れた理由をまとめると、

⚪長女が入店直後に手に取ったランドセルを『これがいい』と言ったので、『もう決定した』と思った。(早合点、思いこみ)

⚪その後、長女が買うのをためらっている様子を見ていなかった。(←その場にいましたけど!?)

⚪決定したはずなのに、長女が他のランドセルを試していたので、一体何故なのか理解できずイライラが募った。

⚪ランドセルを見終わったら、旦那の行きたい店に行く予定だったので、早く行きたくて我慢できなかった。(←私は途中で抜けて良いよと言ったが、旦那はなぜか我慢していた。)

 

(パパの認識)

ママが他のを長女に勧めたせいで、長女が迷ってしまい、結果的に、オレの行きたい店に行く時間が無くなった。

ママは悪者

 

こういう思考回路だったそうです。

認知、歪んでますねぇ!!!

一緒の空間で、一緒の時間を過ごしているのに、なんでこんなにもズレるんでしょう!!!

それに、あの日、カッとなるのを抑える薬を飲み忘れていたというのです!!

※旦那は、一年ほど前に自閉傾向ありと医師に言われています。ADHDと見られる特性もあり、仕事に支障が出ているため、服薬しています。

 

飲めよ!!そこまで面倒見られないよ!!!

(↑私の心の声です。)

 

そして、やっぱり、薬の効果はてきめんなのか…と、改めて思いました。

 

場の雰囲気が読めない、表情を読み取るのが苦手、衝動を抑えられない。そういう特性があると、日常生活のこんな場面で困るんですね。。

私も、旦那の発達障害がわかってからは、すごく勉強して、だいぶ理解してきました。

なので、買い物や旅行など、家族みんなで行動するときは、パパが疲れたらパパだけ別行動の時間を取ったり、

入園式などの園行事は、人混みが苦手な旦那の特性を考慮して、無理に参加させないなど、私は細かい我慢を重ねてきました…

それで家族がみんな楽に過ごせるならと。

 

でも、徐々にそれを当たり前と思われるようになってきた。

それどころか、認知が歪んで、ときには旦那が自分の不機嫌を私のせいにすることに

本当に本当に何度も傷ついてきました。

 

一生一緒にいるのは、本当にムリな気がしてきました…